高知化学シンポジウム2021
高知化学会 第34回研究会

依然として COVID-19 が猛威をふるっていることから一堂に会しての実施が難しく、今年度もオンライン形式での開催となりました。
多くの方の参加をお待ちしております。

2021/10/22:参加登録を締め切りました。

2021/10/21:プログラムを確定し、講演要旨集を公開しました。

2021/10/12:プログラム(暫定版)を公開しました。

2021/10/08:発表申込を締め切りました。

2021/09/18:上田忠治先生(高知大学)による招待講演が決定しました。

開催概要


高知県内外において化学に携わるすべての関係者の交流の場として、学生や若手研究者、産学官関係機関による口頭/ポスター発表を主として開催します。本シンポジウムにおける活発な議論・情報交換を通じて、高知県内の化学研究のさらなる発展と、産学官関係者の交流による高知県発の新たなイノベーションへとつながることを期待します。


2021年10月30日(土)


オンライン開催(Cisco Webex Meetings による口頭セッションと Remo Conference によるポスターセッション)


高知化学会(第34回研究会と合同開催)


高知工科大学 総合研究所 分子デザイン研究センター/構造ナノ化学研究センター


無料(要事前登録)

プログラム

09:30–    ポスター発表セッション(Remo) 開場

10:20–10:30 開会の挨拶(Remo)

10:30–12:00 ポスター発表(Remo)
コアタイム:10:30–11:15(奇数番号)、11:15–12:00(偶数番号)

12:00–13:00 休憩(Remo セッションは継続)

13:00–14:30 ポスター発表(Remo)
コアタイム:13:00–13:45(奇数番号)、13:45–14:30(偶数番号)

14:30–14:40 セッション移動

14:40–16:00 口頭発表(Webex) 
座長:大谷政孝(高知工科大学)
発表13分+質疑応答6分(+交代1分)

「末端こはく酸部位を有するポリエーテル架橋型ビスヒドロキサム酸型人工シデロフォアの合成と性質」
(高知大理工)○松本健司・上枝航平・橋本俊樹

「酸化チタン(IV)による水素の代わりにさまざまな糖類を使ったニトロベンゼンの光触媒的水素化反応」
(高知大理工)○大音貴裕・池内一真・坂本友樹・青野悠士郎・恩田歩武・今村和也

「アザフルオレノン骨格含有五環性化合物の合成」
(高知工大院工・阪大院薬)○木山公太・岩井健人・淺原時泰・西脇永敏

「水の存在下で進行する金属助触媒担持酸化チタン(IV)光触媒によるカルボニル化合物の光触媒的水素化反応」
(高知大院総合)○井手杏美・恩田歩武・今村和也

16:00–16:15 休憩

16:15–16:55 招待講演(Webex) 
座長:越智里香(高知大学)

「古くて新しいポリオキソメタレートの化学」
(高知大学 教育研究部 総合科学系 複合領域科学部門)上田忠治 先生

16:55–17:05 閉会の挨拶(Webex)

17:15–    懇親会(Remo、18時頃に乾杯予定)

講演要旨集はこちら
※ 暫定版とは一部の講演番号が変わっているためご注意ください。

一般的な注意事項(口頭/ポスター共通)

  • 参加登録いただいた方に当日のセッション番号などをお知らせします。これらの情報は、決して他者へと転送しないでください
  • 無許可での流出を防ぐため、講演の録画・録音等は禁止します。
  • オンライン開催の特性上、画面のスクリーンショットや録画を完全には抑制できません
    講演者におかれましては、必要に応じて発表資料に透かしを入れるなどの流用を抑制する対策をお願いします。
  • 学会でのオンライン発表は自動公衆送信による再送信とみなされるため、他人の著作物の無断使用などには十分に注意ください
  • できるだけ安定したネットワークに接続ください。有線または接続数の少ない無線ネットワークを推奨します。
  • 多くの場合、カメラを使用するアプリケーションの同時起動数はひとつに制限されています(例:Webex Meetings と Remo Conference の両方に接続してもどちらか一方でしかカメラを使用できない)。
    セッションに入る際には、その他のカメラを使用するアプリケーション(Zoom デスクトップアプリなど)を停止してください。特に、ポスター発表セッション(Remo Conference)に移動する際には、忘れずに Webex Meetings アプリケーションを停止または Webex Meetings を起動していたブラウザタブを閉じてください。
  • セッションの音声をスピーカーで流しながらマイクを ON にすると、ハウリングが起こることがあります。イヤホン等または指向性の高いマイクの使用を推奨します。
  • 会期中に予期せぬトラブルが起きた際には、講演順などのタイムテーブルを変更する場合があります。予備会場を案内する可能性もありますので、主催者からの連絡を受け取ることができる環境で参加ください
  • 当日のセッションのオンデマンド配信は行いません。

「一般的な注意事項(口頭/ポスター共通)」PDFファイル版

オンラインツールについて

口頭発表

  • Cisco Webex Meetings を用いたリアルタイム講演・質疑応答により行います。
  • Webex Meetings デスクトップアプリの使用を推奨します。ウェブアプリによりブラウザでの参加も可能ですが、使用できる機能が一部制限されています。
    既にデスクトップアプリをインストールしている方は、参加前にアプリケーションを最新版にアップデートしてください。
  • 講演者の方は事前に必ず Webex Meetings での動作確認をしてください。
    特に Mac OS をご使用の場合は、画面共有機能の利用を許可するよう、セキュリティとプライバシー権限の更新を行う必要があります。設定後にアプリケーションの再起動を要求されるため、使用端末での事前テストをお願いします。
  • セッション入室時には、表示名として参加登録した氏名と所属を明記ください。参加登録者であると判断できない場合には、主催者側より強制退室の措置をとる場合がございます。なお、入室後の表示名変更はできません
    Webexアカウントにログインしてセッションに接続される方は、事前に登録アカウントの「プロファイルを編集する」から表示名を変更してください。
  • その他操作については以下のマニュアルをご参考ください。

口頭発表セッション操作マニュアル(講演者・座長用)

口頭発表セッション操作マニュアル(参加者用)


ポスター発表

  • Remo Conference を用いたリアルタイムのディスカッションにより行います。
  • セッションへの参加には Remo Conference のアカウントにログインする必要があります
    Google アカウントを使ったログインも可能ですが、セキュリティの観点から本大会のポスターセッションは参加登録したメールアドレスに対応するアカウント以外からの入室を制限します。あらかじめ当該メールアドレスでのアカウント登録をしてください。
    また、複数端末/ブラウザによる同一アカウントでの同時入室はできません(切り替えによる入れ替わり入室は可能)。参加者各自がそれぞれのメールアドレスにて参加登録ください。
  • 専用のアプリケーションをインストールせず、ブラウザにより参加することが可能です。ただし、環境によって使用できる機能に制限がある場合があります。たとえば、Mac OS–Safari 環境では画面共有はできるものの、アプリケーションウィンドウの共有はできないことが確認されています(2021年8月30日現在)。
  • 安定した動作のために、セッションへの参加前にブラウザの履歴およびキャッシュを削除したうえでブラウザの再起動を行ってください。また、Remo Conference の動作が不安定な場合には、会場から退出のうえ、これらの操作を再度行ったり、ブラウザを変更するなどの対応をお願いします。
  • 「ホワイトボード」のコメント機能は使用しないでください。使用すると画面表示が崩れる現象が確認されています(2021年8月30日現在)。そのテーブルにいる発表者・聴講者のみならず、その後に当該ホワイトボードにアクセスした参加者に影響を及ぼします。
    ホワイトボード上にコメント等を加える際には、テキスト、付箋、矢印などの機能を利用ください。
  • その他操作については以下のマニュアルをご参考ください。

ポスター発表セッション操作マニュアル(発表者・参加者共通) ※9月28日更新

お問い合わせ

事務局 
高知工科大学環境理工学群 
伊藤亮孝

e-mail: ito.akitaka@kochi-tech.ac.jp 
TEL: 0887-57-2509