学生・大学院生を募集しています。Special Scholarship Program(SSP) の支援を受けてプロジェクト研究を行う博士後期課程の学生も受け入れています。
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News/Topics

  • 2022.08.05–07

    第33回配位化合物の光化学討論会 (オンライン、2022/08/05–07)を実行委員長として開催します。

  • 2022.06.16

    岩井健人先生、林正太郎先生(高知工科大学)らとの共同研究に関する論文が Tetrahedron Letters 誌に受理され、Article in Press としてウェブ掲載されました。

    "Efficient Synthesis of α-Nitro-β-Dialdimine Ligands via Equilibrium-Controlling Approach", Mahiro Nakabayashi, Nagatoshi Nishiwaki, Akitaka Ito, Shotaro Hayashi and Kento Iwai, Tetrahedron Lett., in press. DOI: 10.1016/j.tetlet.2022.153948

  • 2022.06.14

    金属錯体の励起状態ダイナミクスに関する総説論文が Coordination Chemistry Reviews 誌に掲載されました。また本論文は、Article Collection "Current Coordination Chemistry in Japan" に収録されました。

    "Excited-State Dynamics of Luminescent Transition Metal Complexes with Metallophilic and Donor–Acceptor Interactions", Akitaka Ito, Munetaka Iwamura and Eri Sakuda, Coord. Chem. Rev., 2022, 467, 214610. DOI: 10.1016/j.ccr.2022.214610

  • 2022.06.01

    国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「官民による若手研究者発掘支援事業」若手研究者の研究シーズマッチングイベント (オンライン開催)にて、研究シーズを紹介します(登壇日:2022/06/01)。

  • 2022.05.24

    国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の支援を受けて推進している研究の紹介が、NEDO 若手研究者産学連携プラットフォームに掲載されました:研究シーズページへ

  • 2022.04.08

    当研究室で行っている研究が、高知工科大学研究シーズ集「KUT Seeds –Cutting-edge research– No.6」にて紹介されました。

  • 2022.04.05

    令和4年度大学院入学式において野島侑妃さん(修士課程1年)が入学生を代表して宣誓しました。

  • 2022.03.17

    美里泰蔵さん(修士課程2年)と稲田葵大さん(環境理工学群4年)が令和3年度 日本化学会中国四国支部 支部長賞を受賞しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

  • 2022.03.17

    学士課程における学業成績等が認められ、稲田葵大さん(環境理工学群4年)が末松賞を受賞しました。また、令和3年度卒業式・学位記授与式において稲田葵大さんが卒業生・修了生を代表して謝辞を述べました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

  • 2022.03.16

    淺原時泰先生(大阪大学)、西脇永敏先生(高知工科大学)らとの共同研究に関する論文が Organic & Biomolcular Chemistry 誌に掲載されました。

    "Development of Synthetic Equivalent of α,α-Dicationic Acetic Acid Leading to Unnatural Amino Acid Derivatives via Tetrafunctionalized Methanes", Haruyasu Asahara, Atsushi Bonkohara, Masaya Takagi, Kento Iwai, Akitaka Ito, Kotaro Yoshioka, Shinki Tani, Kazuto Umezu and Nagatoshi Nishiwaki, Org. Biomol. Chem., 2022, 20(11), 2282–2292. DOI: 10.1039/D1OB02482E

  • 2022.03.05

    新学術領域研究「光合成分子機構の学理解明と時空間制御による革新的光-物質変換系の創製」第4回最終公開シンポジウム(淡路夢舞台国際会議場/ハイブリッド、2022/03/03–05)において発表しました(口頭発表1件)。

    O-37:「微小球状イオン交換媒体内外に存在する化学種間の光誘起反応」、○伊藤亮孝

  • 2022.02.28

    大谷政孝先生(高知工科大学)らとの共同研究に関する論文が CrystEngComm 誌に掲載されました。本論文は本誌上で Back Cover として採用されました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    "Unusual Ligand Substitution of a Metal–Organic Framework with Distorted Metal–Ligand Coordination", Hikaru Sakamoto, Akitaka Ito and Masataka Ohtani, CrystEngComm, 2022, 24(9), 1690–1694. DOI: 10.1039/D2CE00060A

    Back Cover: CrystEngComm, 2022, 2022, 24(9), 1813–1814. DOI: 10.1039/D2CE90032G

  • 2022.02.28

    国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「官民による若手研究者発掘支援事業/マッチングサポートフェーズ 」に採択されました。

  • 2022.02.21

    大谷政孝先生(高知工科大学)らとの共同研究に関する論文が Materials Advances 誌に掲載されました。本論文は本誌上で Inside Front Cover として採用されました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    "Impact of Nanosizing A Host Matrix Based on A Metal–Organic Framework on Solid-State Fluorescence Emission and Energy Transfer", Hikaru Sakamoto, Akitaka Ito and Masataka Ohtani, Mater. Adv., 2022, (4), 2011–2017. DOI: 10.1039/D1MA01056E

    Inside Front Cover: Mater. Adv., 2022, (3), 1838. DOI: 10.1039/D2MA90022J

  • 2021.12.25

    三輪真梨乃さん(修士課程2年)が令和三年度 高知化学会 会長賞を受賞し、受賞記念講演会 (オンライン、2021/12/25)に登壇しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    「置換基効果を鍵とする励起状態分子内プロトン移動化合物の光化学物性制御」、○三輪真梨乃

  • 2021.12.15

    4th International Symposium on Photofunctional Chemistry of Complex Systems (ISPCCS2021, joint with 3rd International Symposium on Soft Crystals (3rd ISSC) and IIS U Tokyo Symposium) (Kona (USA), 2021/12/12–15)にて発表しました(招待講演1件)。

    "Spectroscopic Characteristics of Metal Complexes with A Six-Membered Chelate Structure", ○Akitaka Ito

  • 2021.11.22

    2021年日本化学会中国四国支部大会 高知大会 (オンライン、2021/11/13–14)において、美里泰蔵さん(修士課程2年)が口頭発表賞を受賞しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    2B-05:「微小球状イオン交換媒体内に担持した遷移金属錯体の励起エネルギー移動消光」、○美里泰蔵・伊藤亮孝

  • 2021.11.20

    伊藤が「分子内電荷移動相互作用の自在制御による光機能材料の創出」に関する研究で令和3年度有機合成化学協会中国四国支部奨励賞を受賞し、受賞講演しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

  • 2021.11.15

    淺原時泰先生(大阪大学)、西脇永敏先生(高知工科大学)らとの共同研究に関する論文が European Journal of Organic Chemistry 誌に掲載されました。本論文は本誌上で Front Cover として採用されました。

    "Metal-Free and syn-Selective Hydrohalogenation of Alkynes through the Pseudo-Intramolecular Process", Haruyasu Asahara, Yusuke Mukaijo, Kengo Muragishi, Kento Iwai, Akitaka Ito and Nagatoshi Nishiwaki, Eur. J. Org. Chem., 2021, (42), 5747–5755. DOI: 10.1002/ejoc.202101134

    Front Cover: Eur. J. Org. Chem., 2021, (42), 5746. DOI: 10.1002/ejoc.202101286

  • 2021.11.13–14

    2021年日本化学会中国四国支部大会 高知大会 (オンライン、2021/11/13–14)を実行委員として開催し、発表しました(口頭発表3件、ポスター発表3件):全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    2B-05:「微小球状イオン交換媒体内に担持した遷移金属錯体の励起エネルギー移動消光」、○美里泰蔵・伊藤亮孝

    2C-09:「ペプチド型有機配位子を用いた軽金属 MOF 結晶・ゲルの合成」、○板東佑依・伊藤亮孝・野呂真一郎・高橋仁徳・芥川智行・中村貴義・和泉雅之・越智里香

    2C-13:「酸添加による新規ビアンスリル誘導体の蛍光性制御」、○岩﨑智子・伊藤亮孝

    1P-17:「凝集誘起発光特性を示す糖脂質型両親媒性分子の合成・物性評価」、○堤尚輝・伊藤亮孝・仁子陽輔・和泉雅之・越智里香

    1P-23:「α位にニトロ基を有するβ-ジケチミネートの合成と物性」、○中林真宏・伊藤亮孝・林正太郎

    1P-41:「様々なアリール基を有する10-ヒドロキシベンゾ[h]キノリンの光化学物性」、○三輪真梨乃・伊藤亮孝

  • 2021.11.07

    稲田葵大さん(環境理工学群4年)と野島侑妃さん(環境理工学群3年)が学長賞(学業成績最優秀賞)を受賞しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

  • 2021.10.30

    高知化学シンポジウム2021 (オンライン、2021/10/30)を事務局として開催し、発表しました(ポスター発表7件)。また、岩﨑智子さん、美里泰蔵さん(ともに修士課程2年)が優秀ポスター発表賞を受賞しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    P-05:「イオン性化学種を検出するための新規アントラセン誘導体の合成」、○山口夏空・伊藤亮孝

    P-08:「レーザー捕捉されたリポソームの観察と捕捉力の比較」、○稲田葵大・伊藤亮孝

    P-14:「色素担持球状イオン交換媒体の酸素応答発光」、○美里泰蔵・伊藤亮孝

    P-19:「色調変化または凝集誘起発光を示すハロゲン化マレイミド型色素の合成と物性評価」、○谷川智樹・石田雅司・伊藤亮孝・和泉雅之・越智里香

    P-20:「結晶化に伴う新規ビアンスリル誘導体の蛍光増強」、○岩﨑智子・伊藤亮孝

    P-33:「10-ヒドロキシベンゾ[h]キノリン誘導体の段階的プロトン化挙動」、○三輪真梨乃・伊藤亮孝

    P-35:「電子求引的な結合で架橋されたピレン二量体の光化学物性」、○野島侑妃・伊藤亮孝

  • 2021.10.04

    実験室のドラフトチャンバーが更新され、実験卓にフレキシブルフードが導入されました。

  • 2021.09.18

    錯体化学会第71回討論会(オンライン、2021/09/16–19)のダイバーシティ推進委員会企画ランチョンセミナー「多様な人材が活躍できるニューノーマルなアカデミア環境とは?」 に、伊藤がパネリストとして登壇しました。

  • 2021.09.14–16

    2021年光化学討論会 (オンライン、2021/09/14–16)において発表しました(ポスター発表2件)。

    1P22:「固体状態で強く蛍光する新規ビアンスリル誘導体」、○岩﨑智子・伊藤亮孝

    1P27:「新規水溶性ジフェニルアントラセン誘導体の合成と微小球状イオン交換媒体への複合化」、○美里泰蔵・伊藤亮孝

  • 2021.08.09–10

    第32回配位化合物の光化学討論会 (オンライン、2021/08/09–10)を実行委員として開催し、発表しました(ポスター発表2件)。

    P-12:「新規ビアンスリル誘導体の光化学物性と周辺環境応答」、○岩﨑智子・伊藤亮孝

    P-17:「10-ヒドロキシベンゾ[h]キノリンの発光特性に及ぼす置換基効果」、○三輪真梨乃・伊藤亮孝

  • 2021.08.02–04

    錯体化学若手研究会「錯体化学若手の会夏の学校2021」 (オンライン、2021/08/02–04)を実行委員長として開催し、発表しました(ポスター発表3件)。また、岩﨑智子さん(修士課程2年)が学生講演賞(ポスター)を受賞しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    P-25:「強発光性微小球状イオン交換媒体とRu(II)錯体の励起エネルギー挙動」、○美里泰蔵・伊藤亮孝

    P-36:「固体状態で強く蛍光する新規ビアンスリル誘導体の合成と光化学物性」、○岩﨑智子・伊藤亮孝

    P-50:「10-ヒドロキシベンゾ[h]キノリン誘導体の光化学物性に対する酸・塩基効果」、○三輪真梨乃・伊藤亮孝

  • 2021.07.13

    日本化学会研究会「低次元系光機能材料研究会」 ニュースレター 第24号(2021年7月発行)にレビュー記事が掲載されました。

    「静電相互作用を鍵とする遷移金属錯体の光機能性制御」, 伊藤亮孝, 日本化学会研究会「低次元系光機能材料研究会」ニュースレター(LPM Lett.), 2021, (24), 3–6.

  • 2021.04.26

    堀内新之介先生、馬越啓介先生(長崎大学)らとの共同研究に関する論文が Angewandte Chemie International Edition 誌に掲載されました。本論文は Hot Paper として選出され、本誌上で Inside Back Cover として採用されました。

    "Multinuclear Ag Clusters Sandwiched by Pt Complex Units: Fluxional Behavior and Chiral-at-Cluster Photoluminescence", Shinnosuke Horiuchi, Sangjoon Moon, Akitaka Ito, Jacopo Tessarolo, Eri Sakuda, Yasuhiro Arikawa, Guido H. Clever and Keisuke Umakoshi, Angew. Chem. Int. Ed., 2021, 60(19), 10654–10660; Angew. Chem., 2021, 133(19), 10749–10755. DOI: 10.1002/anie.202101460

    Inside Back Cover: Angew. Chem. Int. Ed., 2021, 60(19), 10995; Angew. Chem., 2021, 133(19), 11095. DOI: 10.1002/anie.202102851

  • 2021.04.01

    新学術領域研究「光合成分子機構の学理解明と時空間制御による革新的光-物質変換系の創製」のニュースレターに寄稿しました。

    「(化学種を)密にする」, 伊藤亮孝, 新学術領域「革新的光物質変換」ニュースレター 第4巻 第4号 (2021年4月1日発行).

  • 2021.03.29

    第3回光機能ミニセミナー をオンライン開催しました。

  • 2021.02.13

    越智里香先生(高知大学)らとの共同研究に関する論文が International Journal of Molecular Sciences 誌に掲載されました。本論文は Special Issue "Self-Assembly Mechanism and Connection of Peptides and Proteins" に収録されました。

    "Synthesis and Self-assembly Properties of Bola-amphiphilic Glycosylated Lipopeptide-type Supramolecular Hydrogels Showing Colour Changes Along with Gel–Sol Transition", Naoki Tsutsumi, Akitaka Ito, Azumi Ishigamori, Masato Ikeda, Masayuki Izumi and Rika Ochi, Int. J. Mol. Sci., 2021, 22(4), 1860. DOI: 10.3390/ijms22041860

  • 2021.02.02

    作田絵里先生、馬越啓介先生(長崎大学)らとの共同研究に関する論文が RSC Advances 誌に掲載されました。

    "Bridging-Arylene Effects on Spectroscopic and Photophysical Properties of Arylborane–Dipyrrinato Zinc(II) Complexes", Koyo Takaki, Eri Sakuda, Akitaka Ito, Shinnosuke Horiuchi, Yasuhiro Arikawa and Keisuke Umakoshi, RSC Adv., 2021, 11(11), 6259–6267. DOI: 10.1039/D0RA09029H

  • 2021.02.01

    馬越啓介先生(長崎大学)らとの共同研究に関する論文が Inorganic Chemistry 誌に掲載されました。

    "A Heteropolynuclear Pt–Ag System Having Cycloplatinated Rollover Bipyridyl Units", Shinnosuke Horiuchi, Seiya Tanaka, Sangjoon Moon, Eri Sakuda, Akitaka Ito, Yasuhiro Arikawa and Keisuke Umakoshi, Inorg. Chem., 2021, 60(3), 1513–1522. DOI: 10.1021/acs.inorgchem.0c02843

  • 2021.01.23

    新学術領域研究「光合成分子機構の学理解明と時空間制御による革新的光-物質変換系の創製」第3回公開シンポジウム(オンライン、2021/01/22–23)において発表しました(口頭発表1件)。

    O-46:「微小球状イオン交換媒体を用いた光誘起反応の高効率化」、○伊藤亮孝

  • 2021.01.21

    伊藤が編集委員(企画担当)を務めた複合系の光機能研究会ニュースレター No.12 が発行されました。

  • 2021.01.06

    伊藤がRKCラジオ「笑ジオ」内の企画「『色の日』あなたのハッピー・カラーは何色ですか?」に電話出演し、色や光の関係、光のエネルギーやその利用などについて解説しました。

  • 2020.12.23

    Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry 誌に掲載された論文が Article Collection "Natural and Artificial Photosynthesis" に収録されました。

  • 2020.12.22

    光化学協会・賛助会員企業共同セミナー 蛍光・りん光分光セミナー「基礎編」(オンライン、2020/12/22)にて講演しました。

    「時間分解発光の測定法と注意点」、○伊藤亮孝

  • 2020.11.18

    西脇永敏先生らとの共同研究に関する論文が Organic & Biomolecular Chemsitry 誌に掲載されました。

    "Synthesis and Intramolecular Ring Transformation of N,N'-dialkylated 2,6,9-triazabicyclo[3.3.1]nonadienes", Yumi Nakaike, Yusuke Yoshida, Soichi Yokoyama, Akitaka Ito and Nagatoshi Nishiwaki, Org. Biomol. Chem., 2020, 18(44), 9109–9116. DOI: 10.1039/D0OB01950J

  • 2020.11.07

    稲田葵大さん(環境理工学群3年)が廣井勇賞と学長賞(学業成績優秀賞)を受賞、野島侑妃さん、力永大雅さん(ともに環境理工学群2年)が学長賞(学業成績優秀賞)を受賞しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

  • 2020.11.07

    複合系の光機能研究会 オンラインライジングスター研究会(ORK) が開催されました。

  • 2020.11.06

    廣津昌和先生(神奈川大学)らとの共同研究に関する論文が Science Journal of Kanagawa University 誌に掲載されました。

    「芳香族置換基を導入したN,C,S-ピンサー鉄錯体の合成と分光学的性質」、川原井一成・中島洋・伊藤亮孝・磯田脩斗・廣津昌和、Sci. J. Kanagawa Univ., 2020, 31, 65–73.

  • 2020.10.31

    高知化学シンポジウム2020・高知化学会 第33回研究会 をオンライン開催しました。

  • 2020.10.01

    小澄大輔先生(熊本大学)らとの共同研究に関する論文が Journal of Photochemistry and Photobiology A: Chemistry 誌に掲載されました。

    "Electron-Transfer Behaviors between Photoexcited Metal Complex and Methyl Viologen Codoped in Ionic Nanospheres", Hayata Yamamoto, Mayuka Taomoto, Akitaka Ito and Daisuke Kosumi, J. Photochem. Photobiol. A: Chem., 2020, 401, 112771. DOI: 10.1016/j.jphotochem.2020.112771

  • 2020.08.13

    越智里香先生(高知大学)らとの共同研究に関する論文が Soft Matter 誌に掲載されました。本論文は本誌上で Back Cover として採用されました。

    "Structural Diversification of Bola-Amphiphilic Glycolipid-Type Supramolecular Hydrogelators Exhibiting Colour Changes Along with the Gel–Sol Transition", Ryoya Oosumi, Masato Ikeda, Akitaka Ito, Masayuki Izumi and Rika Ochi, Soft Matter, 2020, 16(31), 7274–7278. DOI: 10.1039/D0SM01068E

    Back Cover: Soft Matter, 2020, 16(31), 7422. DOI: 10.1039/D0SM90163F

  • 2020.07.13

    作田絵里先生、馬越啓介先生(長崎大学)らとの共同研究に関する論文が Chemistry Letters 誌に掲載されました。

    "Stereoisomers of Homoleptic Dipyrrinatoplatinum(II) Complexes Having Arylborane Charge-Transfer Substituents: Synthesis, Characterization and Spectroscopic Properties", Koyo Takaki, Eri Sakuda, Akitaka Ito, Shinnosuke Horiuchi, Yasuhiro Arikawa and Keisuke Umakoshi, Chem. Lett., 2020, 49(8), 905–908. DOI: 10.1246/cl.200258

  • 2020.06.30

    錯体化学若手の会 第2回ウェブ勉強会 (WebEx Training、2020/06/30)を開催しました。

  • 2020.06.19

    錯体化学若手の会 第1回ウェブ勉強会 (WebEx Training、2020/06/19)を開催しました。

  • 2020.06.19

    カーボン・エネルギーコントロール社会協議会(Consortium of All Nippon Artificial Photosynthesis Project for Living Earth: CanApple)のニュースレターに寄稿しました。

    「まわりの効果」, 伊藤亮孝, CanAppleニュース 第137号 (2020年6月19日発行).

  • 2020.05.24

    第80回分析化学討論会(北海道教育大学札幌キャンパス(北海道札幌市)→ 現地開催中止、2020/05/23–24)において発表しました(ポスター発表1件)。

    Y1043:「アントラセンを母骨格とする新規蛍光プローブの合成と光化学物性」、○岩﨑智子・伊藤亮孝

  • 2020.04.01

    実験室がC351室に引っ越しました。

  • 2020.01.14

    松原康郎先生(神奈川大学)との共同研究に関する論文が Journal of Chemical Education 誌に掲載されました。

    "A Small All-in-One Photon-Counting Device for Measuring Luminescence Decays to Determine the Lifetimes of Photoexcited Materials", Yasuo Matsubara and Akitaka Ito, J. Chem. Educ., 2020, 97(1), 300–304. DOI: 10.1021/acs.jchemed.9b00836

  • 2020.01.07

    University of Hradec Králové(チェコ)のKuča学長ら一行が当研究室を見学しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

  • 2019.12.20

    湯川智基さん(修士課程1年)が令和元年度 高知化学会 会長賞を受賞し、受賞記念講演会に登壇しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    「水素結合を積極的に利用した発光性イリジウム(III)錯体開発」、○湯川智基

  • 2019.12.20

    本学東京サテライト教室にて第2回光機能ミニセミナー を開催し、講師として講演しました。

    「光誘起反応挙動の基礎」、○伊藤亮孝

  • 2019.12.17

    吉村崇先生(大阪大学)らとの共同研究に関する論文が、ACS Omega 誌に掲載されました。本論文は本誌上で Front Cover として採用されました。

    "Synthesis and Photoluminescence of Tetracyanidonitridorhenium(V) Complexes with Five-Membered N-Heteroaromatic Ligands and Photoluminescence-Intensity Change", Moe Seike, Kojiro Nagata, Hayato Ikeda, Akitaka Ito, Eri Sakuda, Noboru Kitamura, Atsushi Shinohara and Takashi Yoshimura, ACS Omega, 2019, 4(25), 21251–21259. DOI: 10.1021/acsomega.9b02749

    Front Cover: ACS Omega, 2019, Volume 4, Issue 25

  • 2019.11.20

    山元颯太さん(熊本大学 博士前期課程1年)がISF-3 YOUNG, Preconference of 3rd International Solar Fuels Conference (ISF-3) for Young Scientists (Hiroshima Convention Center, Hiroshima (Japan), 2019/11/19–20) にて Best Poster Award を受賞しました。

  • 2019.11.07

    美里泰蔵さん(環境理工学群4年)が学長賞(学業成績優秀賞)を受賞しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

  • 2019.11.04

    作田絵里先生、馬越啓介先生(長崎大学)らとの共同研究に関する論文が Inorganic Chemistry 誌に掲載されました。

    "Controlling the Electronic Structures and Excited-State Characteristics of Dipyrrinatoiridium(III) Complexes by an Arylborane or an Arylamino Unit", Koyo Takaki, Eri Sakuda, Akitaka Ito, Shinnosuke Horiuchi, Yasuhiro Arikawa and Keisuke Umakoshi, Inorg. Chem., 2019, 58(21), 14542–14550. DOI: 10.1021/acs.inorgchem.9b02184

  • 2019.10.16

    横山創一先生、西脇永敏先生(高知工科大学)らとの共同研究に関する論文が、Bulletin of the Chemical Society of Japan 誌に掲載されました。本論文は本誌上で Selected Paper(優秀論文)として選出されました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS 記事へ

    "Anion-Capture-Induced Fluorescence Enhancement of Bis(cyanostyryl)pyrrole Based on a Concept of Restricted Access to Conical Intersection", Sochi Yokoyama, Akitaka Ito, Haruyasu Asahara and Nagatoshi Nishiwaki, Bull. Chem. Soc. Jpn., 2019, 92(11), 1807–1815. DOI: 10.1246/bcsj.20190196

    Selected Paper: Bull. Chem. Soc. Jpn., 2019, Volume 92, Issue 11

  • 2019.10.12

    本学永国寺キャンパスにて高知化学シンポジウム2019 (高知工科大学永国寺キャンパス、2019/10/12)を開催し、発表しました(口頭発表1件、ポスター発表5件)。また、湯川智基さん(修士課程1年)が最優秀口頭発表賞、有田磨央さん(修士課程2年)、西村侑樹さん(修士課程1年)が優秀ポスター発表賞を受賞しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    O-03:「配位子内水素結合を鍵とするシクロメタレート型イリジウム(III)錯体の光化学物性制御」、○湯川智基・伊藤亮孝

    P-03:「アザ-15-クラウン-5部位を有する新規トリアリールホウ素化合物の合成と光化学物性」、○有田磨央・横山創一・伊藤亮孝・西脇永敏

    P-13:「電子供与基を有するアントラセン誘導体の光化学物性」、○岩﨑智子・伊藤亮孝

    P-17:「ベンゾイミダゾール誘導体を配位子とする新規ルテニウム(II)ポリピリジン錯体の光化学物性とその酸塩基挙動」、○大橋拓真・伊藤亮孝

    P-48:「室温および凍結溶媒中における新規N,O-キレート型白金(II)錯体の光化学物性」、○西村侑樹・伊藤亮孝

    P-60:「強発光部位を導入した有機高分子ナノ微粒子の合成と光化学物性」、○美里泰蔵・伊藤亮孝

  • 2019.09.14

    日本化学会「低次元系光機能材料研究会」第9回サマーセミナー2019(高知大学朝倉キャンパス、2019/09/13–14)にて講演しました。

    「静電相互作用を利用した光機能システムの構築」、○伊藤亮孝

  • 2019.09.12

    2019年光化学討論会(名古屋大学東山キャンパス(愛知県名古屋市)、2019/09/10–12)において発表しました(ポスター発表3件)。

    1P036:"Synthesis and Photophysical Properties of a Novel Triarylborane Derivative Having an Aza-15-crown-5 Group"、○Mao Aria, Soichi Yokoyama, Akitaka Ito and Nagatoshi Nishiwaki

    1P055:「光誘起プロトン移動反応を志向した新規ルテニウム(II)ポリピリジン錯体の合成と光化学物性」、○大橋拓真・伊藤亮孝

    1P060:"Controlling Photophysical Properties of Cyclometalated Iridium(III) Complexes by Utilizing An Intraligand Hydrogen Bond"、○Tomoki Yukawa and Akitaka Ito

  • 2019.08.22–26

    高知大丸にておもしろワクワク化学の世界'19高知化学展 が開催されました。

  • 2019.08.19

    松井悠詞さん(学士:2018年)による研究に関する論文が Inorganic Chemistry 誌に掲載されました。本論文は Forum "Celebrating the Year of the Periodic Table: Emerging Investigators in Inorganic Chemistry" に収録され、Supplementary Cover として採用されました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS 記事へ

    "Electrochemical and Spectroscopic Behaviors of a Novel Ruthenium(II) Complex with a Six-Membered Chelate Structure", Akitaka Ito and Yushi Matsui, Inorg. Chem., 2019, 58(16), 10436–10443. DOI: 10.1021/acs.inorgchem.9b00924

    Supplementary Cover: Inorg. Chem., 2019, Volume 58, Issue 16

  • 2019.08.05

    第30回配位化合物の光化学討論会(金太郎温泉(富山県魚津市)、2019/08/03–05)において発表しました(ポスター発表2件)。

    P-8:「配位子内水素結合を有する新規シクロメタレート型イリジウム(III)錯体の合成と光化学物性」、○湯川智基・伊藤亮孝

    P-13:「N,O-キレート配位子を有する新規シクロメタレート型白金(II)錯体の合成と光化学物性」、○西村侑樹・伊藤亮孝

  • 2019.07.27–28

    オープンキャンパス にて体験教室 『光と色の世界 ~光る!?色が変わる!?不思議な液体』 を実施しました。

  • 2019.07.24

    研究室での実験の様子が高知工科大学 Instagram公式アカウント にて紹介されました。

  • 2019.07.22

    令和元年度第1回 高知大学&高知工科大学&高知県立大学 医工連携交流会(高知県立大学永国寺キャンパス、2019/07/22)にて発表しました。

    「可視~近赤外光に応答する発光材料の開発」、○伊藤亮孝

  • 2019.07.01

    馬越啓介先生(長崎大学)らとの共同研究に関する論文が Inorganica Chimica Acta 誌に掲載されました。

    "Synthesis and Photophysical Properties of Butterfly-Shaped Dinuclear Pt(II) Complex Having NHC-Based Chelate Ligands", Sangjoon Moon, Shinnosuke Horiuchi, Eri Sakuda, Akitaka Ito, Yasuhiro Arikawa and Keisuke Umakoshi, Inorg. Chim. Acta, 2019, 493, 43–48. DOI: 10.1016/j.ica.2019.04.045

  • 2019.06.18

    材料 新技術説明会 (JST東京本部別館1Fホール、2019/06/18)にて発表しました。

    「多様な環境に応答する分子系光機能材料の開発」、○伊藤亮孝

  • 2019.05.29

    高知県産学官民連携センター ココプラ 令和元年度第2回シーズ・研究内容紹介 にて講演しました:全学ウェブサイト NEWS&TOPICS記事へ

    「光と分子で織りなす科学 ~新規光機能材料の開発~」、○伊藤亮孝

  • 2019.04.01

    伊藤が「錯体化学若手の会」の事務局代表になりました。また錯体化学若手の会ウェブサイト をリニューアルしました。

  • 2018.11.18

    2018年日本化学会中国四国支部大会(愛媛大学城北キャンパス、2018/11/17–18)において発表しました(口頭発表1件、ポスター発表1件)。

    1G-13:「超求電子試剤3,5-ジニトロピリジニウムイオンの化学的挙動」、○黒田靖之・横山創一・伊藤亮孝・西脇永敏

    2P-022:「2-ピリジルピラジン誘導体を配位子とする新規シクロメタレート型Ir(III)錯体の光化学物性」、○湯川智基・伊藤亮孝

  • 2018.10.13

    本学永国寺キャンパスにて開催された高知化学シンポジウム2018(高知工科大学永国寺キャンパス、2018/10/13)において発表し(口頭発表1件、ポスター発表1件)、湯川智基さん(環境理工学群4年)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。

    O-06:「超求電子試薬-ジニトロピリジニウムイオン-の開発」、○黒田靖之・横山創一・伊藤亮孝・西脇永敏

    P-11:「2-ピリジルピラジン型配位子を有する新規シクロメタレート型イリジウム(III)錯体の合成と光化学物性」、○湯川智基・伊藤亮孝

  • 2018.10.12

    西脇永敏先生(高知工科大学)らとの共同研究に関する論文が RSC Advances 誌に掲載されました。

    "Substrate Switchable Suzuki–Miyaura Coupling for Benzyl Ester vs. Benzyl Halide", Masato Ohsumi, Akitaka Ito and Nagatoshi Nishiwaki, RSC Adv., 2018, 8(61), 35056–35061. DOI: 10.1039/C8RA07841F

  • 2018.09.29

    本学東京サテライト教室にて第1回光機能ミニセミナー を開催し、講師として講演しました。

    「吸収・発光スペクトルの基礎」、○伊藤亮孝

  • 2018.08.22

    香美キャンパスにて小学生向けの理科教室「光と色のふしぎ」 を開催しました。

  • 2018.08.06

    中川淳史博士(北海道大学:2018年)による研究に関する論文が Inorganic Chemistry 誌に掲載されました。

    "Emission Tuning of Heteroleptic Arylborane–Ruthenium(II) Complexes by Ancillary Ligands: Observation of Strickler–Berg-Type Relation", Atsushi Nakagawa, Akitaka Ito, Eri Sakuda, Sho Fujii and Noboru Kitamura, Inorg. Chem., 2018, 57(15), 9055–9066. DOI: 10.1021/acs.inorgchem.8b01058

  • 2018.08.05

    オープンキャンパス (7月29日延期分)にて体験教室 『光と色の世界 ~光る!?色が変わる!?不思議な液体』 を実施しました。

  • 2018.08.04

    43rd International Conference on Coordination Chemistry (Sendai (Japan), 2018/07/30–08/04) にてセッションS36 "Rising stars in coordination chemistry " をオーガナイズし、その中で招待講演しました。

    "Enhancing Photoinduced-Reaction Efficiencies Using Electrostatic Interactions", ○Akitaka Ito

  • 2018.07.17

    第14回配位化合物の光化学 夏の学校(かんぽの宿 小樽、2018/07/16–17)にて講師を務めました。

    「配位化合物の発光と緩和過程のダイナミクス」、○伊藤亮孝

  • 2018.05.29

    馬越啓介先生(長崎大学)らとの共同研究に関する論文が Dalton Transactions 誌に掲載されました。本論文は本誌上で Back Cover として採用されました。

    "U- to Z-Shape Isomerization in Pt2Ag2 Framework Containing Pyridyl-NHC Ligands", Shinnosuke Horiuchi, Sangjoon Moon, Eri Sakuda, Akitaka Ito, Yasuhiro Arikawa and Keisuke Umakoshi, Dalton Trans., 2018, 47(21), 7113–7117. DOI: 10.1039/C8DT01047A

    Back Cover: Dalton Trans., 2018, 47(21), 7372. DOI: 10.1039/C8DT90092B

  • 2018.04.28

    本学永国寺キャンパスにて第11回中国四国地区錯体化学研究会・錯体化学若手の会中国四国支部 第3回勉強会 を開催し、講演しました。

    「アリールホウ素を利用した強発光性ルテニウム(II)ポリピリジン錯体の創出」、○伊藤亮孝

  • 2018.01.28

    Dr. Kassio P. S. Zanoni、Prof. Andrea de Camargo(University of São Paulo, Brazil)らとの共同研究に関する論文が Dalton Transactions 誌に掲載されました。

    "Photophysical Dynamics of the Efficient Emission and Photosensitization of [Ir(pqi)2(NN)]+ Complexes", Kassio P. S. Zanoni, Akitaka Ito, Malte Gruner, Neyde Y. Murakami Iha and Andrea de Camargo, Dalton Trans., 2018, 47(4), 1179–1188. DOI: 10.1039/C7DT03930A

  • 2017.10.26–28

    第47回複素環化学討論会(高知県立県民文化ホール、2017/10/26–28)にて発表しました(ポスター発表1件)。

    1P-17:「キノリン型配位子を配位子とする新規ルテニウム(II)錯体の合成と光化学物性」、○松井悠詞・伊藤亮孝

  • 2017.09.28

    赤木壮一郎さん(北海道大学 博士後期課程2年)による研究に関する論文が The Journal of Physical Chemistry A 誌に掲載されました。

    "Zero-Magnetic-Field Splitting in the Excited Triplet States of Octahedral Hexanuclear Molybdenum(II) Clusters: [{Mo6X8}(n-C3F7COO)6]2– (X = Cl, Br, or I)", Soichiro Akagi, Eri Sakuda, Akitaka Ito and Noboru Kitamura, J. Phys. Chem. A, 2017, 121(38), 7148–7156. DOI: 10.1021/acs.jpca.7b06783

  • 2017.09.01

    中川淳史さん(北海道大学 博士後期課程3年)による研究に関する論文が European Journal of Inorganic Chemistry 誌に掲載されました。

    "Bright and Long-Lived Emission from A Starburst-Type Arylborane-Appended Polypyridyl Ruthenium(II) Complex", Atsushi Nakagawa, Akitaka Ito, Eri Sakuda, Sho Fujii and Noboru Kitamura, Eur. J. Inorg. Chem., 2017, 2017(32), 3794–3798. DOI: 10.1002/ejic.201700448

  • 2017.08.26

    高知化学会第30回研究会(高知大学朝倉キャンパス、2017/08/26)にて講演しました。

    「外的要因による遷移金属錯体の光機能性制御」、○伊藤亮孝

  • 2017.08.25

    光化学協会誌にトピック記事が掲載されました。

    「MLCT型遷移金属錯体の光機能性に対するリジッドな媒体効果」, 伊藤亮孝, 光化学, 2017, 48(2), 77–80.

  • 2017.07.29–30

    オープンキャンパス にて体験教室 『光と色の世界 ~光る!?色が変わる!?不思議な液体』 を実施しました。

  • 2017.05.04

    康媛媛博士(北海道大学:2016年)による研究に関する論文が Bulletin of the Chemical Society of Japan 誌に掲載されました。

    "Characteristic Spectroscopic and Photophysical Properties of Tricarbonyl Rhenium(I) Complexes Having Multiple Arylborane Charge Transfer Units", Yuanyuan Kang, Akitaka Ito, Eri Sakuda and Noboru Kitamura, Bull. Chem. Soc. Jpn., 2017, 90(5), 574–585. DOI: 10.1246/bcsj.20160398

  • 2017.04.03

    小林のぞみさん(学士(大阪市立大学:2015年))による研究に関する論文が Inorganic Chemistry 誌に掲載されました。

    "Low-Energy and Long-Lived Emission from Polypyridyl Ruthenium(II) Complexes Having A Stable-Radical Substituent", Akitaka Ito, Nozomi Kobayashi and Yoshio Teki, Inorg. Chem., 2017, 56(7), 3794–3808. DOI: 10.1021/acs.inorgchem.6b02470

  • 2017.04.01

    環境理工学群の専攻再編に伴い、平成29年度入学者より専攻名が「化学専攻 」に変わりました。

  • 2017.03.31

    平成29年広島地区分析技術講演会(広島大学学士会館レセプションホール、2017/03/31)にて講演しました。

    「発光性化合物の光化学物性に対する周辺環境の効果」、○伊藤亮孝

  • 2016.12.17–18

    学生団体によるキャンパスライトアップ企画 の一環として行われた KUT+illumination'16 Xmas Event 内のイベント 『光の科学教室 "illumi.Lab"』 にて展示と実験演示をしました。

  • 2016.12.15

    清水章皓さん(大阪市立大学 後期博士課程2年)が第6回CSJ化学フェスタ2016(タワーホール船堀、2016/11/14–16)での下記発表で優秀ポスター発表賞を受賞しました。

    P4-001: 「ペンタセン-ビラジカル誘導体の創成とその特異な光化学的性質を利用した著しい光耐久性の実現」、○清水章皓・伊藤亮孝・手木芳男

  • 2016.11.12

    清水章皓さん(大阪市立大学 後期博士課程2年)が第55回電子スピンサイエンス学会年会(大阪市立大学杉本キャンパス、2016/11/10–12)での下記発表で優秀発表賞を受賞しました。

    1C5: 「有機ラジカルを利用した高い光耐久性を有する新規ペンタセンの創成およびそのスピン物性」、○清水章皓・伊藤亮孝・小澄大輔・橋本秀樹・手木芳男

  • 2016.11.08

    環境理工学群の公式Facebookページ が開設されました。

  • 2016.10.29

    手木芳男先生(大阪市立大学)らとの共同研究に関する論文が Chemistry Letters 誌に掲載されました。

    "Excited-State Dynamics and Spin-Exchange Coupling of Anthracene–Verdazyl Radical in Frozen Glass Matrix Investigated by Transient Absorption Spectroscopy", Akitaka Ito, Masumi Hinoshita, Ken Kato and Yoshio Teki, Chem. Lett., 2016, 45(11), 1324–1326. DOI: 10.1246/cl.160697

  • 2016.09.10

    錯体化学会第66回討論会(福岡大学七隈キャンパス、2016年9月10–12日)にてシンポジウム "Inorganic molecular/supramolecular systems for future photofunctional materials" を開催しました。

  • 2016.09.06

    Prof. Maxim N. Sokolov(Siberian Branch of the Russian Academy of Sciences, Russia)、喜多村曻先生(北海道大学)らとの共同研究に関する論文が Inorganic Chemistry 誌に掲載されました。

    "Synthetic Tuning of Redox, Spectroscopic, and Photophysical Properties of {Mo6I8}4+ Core Cluster Complexes by Terminal Carboxylate Ligands", Maxim A. Mikhailov, Konstantin A. Brylev, Pavel A. Abramov, Eri Sakuda, Soichiro Akagi, Akitaka Ito, Noboru Kitamura and Maxim N. Sokolov, Inorg. Chem., 2016, 55(17), 8437–8445. DOI: 10.1021/acs.inorgchem.6b01042

  • 2016.08.21–25

    252nd American Chemical Society National Meeting & Exposition (Philadelphia (USA), 2016/08/21–25) にて招待講演しました。

    INOR 266: "MLCT Excited States of Polypyridyl Ruthenium(II) and Osmium(II) Complexes in Ionic Nanospheres", ○Akitaka Ito